NECは、大腸がんの早期発見を目指して従来から開発に取り組んでいるAIによる大腸内視鏡画像解析の技術を発展させ、大腸の病変が腫瘍性である可能性を判定する技術を新たに開発し、病変の鑑別を支援する機能としてCEマーキング表示の要件に適合しました。今回、AI 診断支援医療機器ソフトウェア「WISE VISION™ Endoscopy」に本機能「Cx20」を搭載し、本年から欧州において販売を開始します。

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