千葉大学大学院医学研究院泌尿器科学 市川智彦 教授、坂本信一 講師、梨井隼菱 医員、分子腫瘍学 金田篤志 教授、腫瘍病理学 池原譲 教授、薬理学 安西尚彦 教授らの研究グループは、アミノ酸を運ぶ役割を持つタンパク質(アミノ酸トランスポーター)である LAT3 が、前立腺がんの進行に密接に関与するアンドロゲン受容体(AR)によってその発現量が制御され、がんの進行や転移に関わることを解明しました。前立腺がんの進行メカニズムの一端が明らかになったことにより、LAT3 が前立腺がんの早期発見や新たな治療の標的となる可能性が示されました。

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