この度、米国インディアナ州Midwest Eye InstituteのRaj K. Maturi医師の主導により、RBM-007を用いた第2相医師主導治験(対象疾患:滲出型加齢黄斑変性、略称名:TEMPURA試験)が行われることとなり、最初の被験者への投与が実施されましたので、お知らせいたします。TEMPURA試験はオープン試験として、治療未経験(treatmentnaïve)の滲出型加齢黄斑変性患者5名に3回のRBM-007の硝子体内投与(月1回)を行い、本薬剤の有効性と安全性を評価するものです。

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