マレーシア工科大学(UTM)・マレーシア日本国際工科院(MJIIT)の研究チームと、理化学研究所・株式会社ユーグレナ(本社:東京都港区、代表取締役社長:出雲充、以下、「ユーグレナ社」)が共同運営する微細藻類生産制御技術研究チームは、共同で行った研究において、マレーシアで採取した微細藻類の一種であるコエラストルム(Coelastrum sp.)とモノラフィジウム(Monoraphidium sp.)にブラックライトを照射すると、アスタキサンチンの蓄積が促進されることを確認しました。なお、本研究は、ネイチャー・リサーチ社が刊行するオンラインでオープンアクセスの学術雑誌『Scientific Reports』(2021年6月3日付)に掲載されました。

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