国立循環器病研究センター(大阪府吹田市、理事長:大津欣也、略称:国循)の蒔田直昌 研究所副所長らの研究チームは、心臓突然死の原因のひとつであるブルガダ症候群において機能低下型SCN5A変異が突然死の遺伝的リスクとなることを世界で初めて示しました。本研究成果は欧州の科学誌「European Heart Journal」に令和3年7月5日付でonline掲載されました。

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