株式会社TBM(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:山﨑敦義、以下TBM)は、石油精製、石油化学、通信や半導体事業を軸としながら、ESG領域のベストカンパニーを目指し、グローバルに展開している韓国大手財閥であるSKグループの4社(SK Inc.、SKC、SK Materials、SK Siltron)が共同出資したSK Japan Investment Inc.(本社:東京都、代表取締役:Hyunho Son)と135億円の資本提携に合意したことをお知らせいたします。SK JapanInvestment Inc.にとってはTBMが初の投資先となります。また、TBMはSKグループの化学素材大手のSKC(本社:韓国ソウル、代表取締役:Wan Jae Lee、以下 SKC)と炭酸カルシウムを樹脂に高充填するTBMの材料設計技術とSKグループの製造する生分解性プラスチック(PBAT)を組み合わせた生分解性LIMEXの開発、事業化を推進するJV(ジョイントベンチャー)を設立する契約を締結しました。

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