富士フイルム株式会社(社長:後藤 禎一)は、バイオ医薬品の開発・製造受託事業をさらに拡大するため、バイオ医薬品CDMOの中核会社であるFUJIFILM Diosynth Biotechnologies(以下FDB)の欧米拠点に総額約900億円の大型設備投資を行います。今後、製造設備を増強し、需要が増加する新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のワクチンや最先端医療分野の遺伝子治療薬などのバイオ医薬品の原薬生産能力を大幅に向上させます。なお、増強設備の稼働は、2023年後半を予定しています。

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