地方独立行政法人大阪市民病院機構 大阪市立総合医療センター(理事長・病院長 瀧藤伸英、大阪市)は、ジヌツキシマブ(抗GD2抗体)の「大量化学療法後の神経芽腫」に対する薬事承認を得るため、日本医療研究開発機構(AMED)の支援のもと、医師主導治験を実施してきました。治験結果に基づき、大原薬品工業株式会社(代表取締役社長 大原誠司、滋賀県甲賀市)がジヌツキシマブの「大量化学療法後の神経芽腫」への適応について薬事申請を行い、6月23日薬事承認を受けました。

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