中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:奥田 修)は、遺伝子変異解析プログラム「FoundationOne® CDx がんゲノムプロファイル」について、ヒト型抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「オプジーボ®」[一般名:ニボルマブ(遺伝子組換え)]および、ヒト化抗ヒトPD-1モノクローナル抗体「キイトルーダ®」[一般名:ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)]の高頻度マイクロサテライト不安定性(MSI-High)を有するがんに対するコンパニオン診断として、6月21日に厚生労働省より承認を取得しましたのでお知らせいたします。

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