国立大学法人東京大学(以下、東京大学)とSIMPLEX QUANTUM株式会社は、医師の技量に頼らず在宅にて心不全の検出を可能にすることを目標に、当社が開発をした「SQライブラリ」の一つである心不全AI(I誘導のみの心電情報から、心不全の重症度を97%以上の正確性で判定できるアルゴリズム、特許取得済み)を用いてその効果を実証する研究課題「遠隔医療における心不全早期検出システムの実現」(以下、本研究)が、国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の令和3年度「医療機器等における先進的研究開発・開発体制強靭化事業(基盤技術開発プロジェクト)」に採択されました。

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