国立がん研究センター、横浜市立大学、岩手医科大学、東北大学、名古屋大学、名古屋市立大学、愛知県がんセンター、筑波大学などの研究者で構成される研究グループは、日本ゲノム疫学研究コンソーシアム(J-CGE:Japanese Consortium of Genetic Epidemiology studies)を構築し、ゲノム情報を用いたメンデルのランダム化解析により、肥満度を表す指標であるBMI(body mass index:体格指数)と大腸がんリスクとの関連をアジア人で分析しました。

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