アジレント・テクノロジー株式会社(社長:合田 豊治、本社:東京都八王子市高倉町9番1号)は、このたび、当社の次世代全自動染色機 ダコ Omnis上で、当社のコンパニオン診断キットPD-L1 IHC 22C3 pharmDx「ダコ」を使用できるようになったことをお知らせします。ダコ Omnisで、臨床的に検証され、厚生労働省に承認されたこのコンパニオン診断キットを非小細胞肺癌患者における抗PD-1抗体「キイトルーダ®」(一般名:ペムブロリズマブ(遺伝子組換え)、製造販売元:MSD株式会社)の適切な投与を行うための補助に用いることができます。日本においてPD-L1コンパニオン診断キットを、当社のダコ Omnisで使用できるようになったのは、今回が初めてとなります。

プレスリリースはこちら