米国マサチューセッツ州ケンブリッジ発 - 2021年4月29日 - メッセンジャーRNA(mRNA)治療薬とワクチンのパイオニアであるバイオテクノロジー企業のモデルナは本日、投与量100μgの承認済みモデルナ製新型コロナワクチン、および投与量がより少ない可能性のあるモデルナ製変異株向けブースターワクチン候補薬と小児向けワクチンが承認された場合にはそれらすべてを合わせ、2022年のグローバルな新型コロナワクチン生産量を最大30億回分まで拡大することを目指し、自社と提携先の製造施設での生産能力強化のための新たな資金投入を決定したと発表しました。

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