軟骨無形成症(Achondroplasia、ACH と略)は新生児約25,000人に対して1人の頻度で発生する希少疾患で、現在有効な治療法がほとんどなく、新規医薬品開発が求められている厚生労働省の指定難病です。当社はAMED(国立研究開発法人日本医療研究開発機構)の支援のもと、大阪大学医学系研究科(大薗恵一教授)ならびにチェコ共和国Masaryk大学医学部(Pavel Krejci教授)らのグループとACH治療薬の開発に関する共同研究を進めてきましたが、このたびその研究成果が米国科学誌Science Translational MedicineにONLINE掲載(米国東部時間5月5日)されましたので、お知らせします。

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