国内では現在、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の発症を予防するため、ファイザー社製のmRNAワクチン(コミナティ筋注:以下、コミナティ)の接種が進められている.海外から空輸されたコミナティはドライアイス詰めの保冷容器で超低温冷凍庫(-90℃~-60℃)を備えた基本型接種施設に移送されるが、その後の接種施設への輸送については、通常、「保冷バッグを用いて、2℃〜8℃で3時間以内に輸送すること」とされている.

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