大阪大学産業科学研究所の末永和知教授らの研究グループは、欧州研究会議(ERC: European Research Council)の支援を受けて、世界最先端電子顕微鏡の開発プロジェクトを2021年5月1日にスタートさせます。ウィーン大学、ローマ大学、独CEOS社と共同で行われる Synergy Grantプロジェクトの一環、予算は6年間で1400万ユーロという大規模なもので、世界最高分解能を合わせ持つ高性能電子顕微鏡の実現を目指しています。

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