北海道大学大学院獣医学研究院の戸田知得助教らの研究グループは、視床下部(全身代謝・体温・食欲などを司る脳の一部)において神経細胞の細胞膜リン脂質からプロスタグランジンが生成され、血糖値を低下させること、その一方で、肥満ではプロスタグランジンの生成が血糖値の調節を悪化させることを証明しました。

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