東ソーは、当社の全自動化学発光酵素免疫測定装置AIA®-CL2400および同等機種向けの専用試薬として、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)のスパイクたんぱく質(SP)に対する抗体を検出できる研究用試薬2種を、2021年4月27日より販売開始いたします。当社は昨年12月からSARSCoV-2のヌクレオカプシドたんぱく質(NP)に対する2種の抗体検出試薬を販売しており、このたび4種類の抗体検出試薬を揃えることになります。さらに当社装置と組み合わせることにより1時間で最大240テストの測定が可能であることから、ウイルス感染後やワクチン接種後における免疫獲得状態の把握など、新型コロナウイルス感染症の基礎的、臨床的研究に貢献できるものと考えております。

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