ベーリンガーインゲルハイムと米国テキサス大学MDアンダーソンがんセンター(以下、「MDアンダーソンがんセンター」)は本日、バーチャル研究開発センター(VRDC: Virtual Research and Development Center)の共同運営を継続し、規模を拡大することを発表しました。今後、ベーリンガーインゲルハイムとMDアンダーソンがんセンターは、肺がん(特に非小細胞肺がん)の治療薬候補について、ベーリンガーインゲルハイムが保有するカーステン・ラット肉腫ウイルスがん遺伝子ホモログ(KRAS: Kirsten rat sarcoma)、および腫瘍壊死因子(TNF)関連アポトーシス誘導リガンド受容体2(TRAILR2: TNF-related apoptosis-inducing ligand receptor 2)を標的とする治療薬ポートフォリオを活用して新たな分子の探索を進めます。

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