中外製薬株式会社(本社:東京、代表取締役社長 CEO:奥田 修)は、当社創製のpH依存的結合性ヒト化抗IL-6レセプターモノクローナル抗体エンスプリング®(一般名:サトラリズマブ)について、成人および12歳以上の青年の抗アクアポリン4(AQP4)抗体陽性視神経脊髄炎スペクトラム障害(NMOSD:Neuromyelitis Optica Spectrum Disorder)に対する初の皮下投与による治療法として、単剤療法、および免疫抑制剤によるベースライン治療との併用療法として、ロシュ社が欧州医薬品委員会(CHMP)より承認勧告を受領したことをお知らせいたします。

プレスリリースはこちら