日本の研究チームにより、維持可能なサンゴの細胞株が樹立されたことが、本日4月26日、学術誌Marine Biotechnology誌に掲載されました。同研究チームは、造礁サンゴの「ウスエダミドリイシ」から作り出した8つの培養細胞型のうち7つが、10カ月以上にわたって増殖し続けていることを報告しました。

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