アルファ・ラバル株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:ユルン・ヴァン・リール)は、2020年に世界で初めて発売開始したシングルユース仕様のディスク型遠心分離機 CultureOne™を用いた実証試験に関してBio Process International™が取りまとめたレポートを公開し、一定条件下で最大98%の製品回収率を達成したことが確認されました。アルファ・ラバルは、製造コスト削減が求められるバイオ医薬品製造プロセスに対して、製造・材料コスト低減、作業者の負担軽減といった生産性向上を実現するソリューションとして、CultureOne™の提供を加速していきます。

プレスリリースはこちら