三井情報株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:浅野 謙吾、以下 三井情報)は、創薬において「薬物が作用する対象となるタンパク質(以下 標的タンパク質)」が結合する位置を予測するソフトウェア「DeepSeeker(ディープシーカー)」と、新薬候補化合物と標的タンパク質との結合親和性を予測するソフトウェア「KASSAY(カッセイ)」を開発し、提供を開始しました。両ソフトウェアはタンパク質の構造データや過去の実験データを深層学習させたAIを活用し、有望な新薬候補化合物の絞り込み精度と速度を高度化して創薬プロセスの迅速化を支援するものです。どちらもコンテナ仮想化環境またはMKI-DryLab for Microsoft Azure上で実行可能で、それぞれ1ライセンス90万円/年(税抜)で提供します。

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