当社は、血液脳関門通過技術「J-Brain Cargo®」を適用したムコ多糖症II型(ハンター症候群)治療酵素製剤〔国際一般名:pabinafusp alfa、開発番号:JR-141(血液脳関門通過型遺伝子組換えイズロン酸2スルファターゼ)〕について、この度、非臨床毒性試験を報告する学術論文が、遺伝性代謝疾患学会 Society for Inherited Metabolic Disordersの機関誌 Molecular Genetics and Metabolism Reports 電子版に掲載されましたのでお知らせいたします。

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