ロシュ社は4月12日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染者との家庭内における濃厚接触者を対象に、casirivimabとimdevimabの抗体カクテル療法によるCOVID-19の発症リスクと負担の軽減を評価した第III相臨床試験(REGN-COV 2069試験)の良好な結果を確認しました。本試験は米国国立衛生研究所(NIH)傘下の国立アレルギー・感染症研究所(NIAID)と共同で実施され、主要評価項目および主要な副次評価項目を達成しました。

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