当社の 100%子会社である大塚製薬株式会社(本社:東京都、以下「大塚製薬」)とH.ルンドベックA/S(本社:デンマーク、コペンハーゲン、以下「ルンドベック社」)が、アルツハイマー型認知症に伴う行動障害(アジテーション)の効能追加を目的とした「ブレクスピプラゾール(一般名)」のグローバルフェーズ3試験の中間解析を実施し、本試験の患者登録の続行を決定しましたのでお知らせします。試験を継続することで、ブレクスプラゾールの有効性をさらに評価することができます。今後は計画通りの患者登録(330名)まで試験を継続し、試験終了は2022年前半を予定しています。

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