グラクソ・スミスクライン(本社:英国、以下GSK)とイーライ・リリー社(本社米国、以下リリー社)、Vir Biotechnology, Inc.(本社:米国、以下Vir社)は3月29日、軽症から中等症の新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)低リスク成人患者さんを対象とした、拡大第II相臨床試験BLAZE-4試験のトップラインデータを発表しました。試験の結果、bamlanivimab(LY-CoV555)700mgとVIR-7831(GSK4182136)500mgとの併用療法群は、7日目の時点で、持続的な高ウイルス量(>5.27;サイクル閾値<27.5)をプラセボ群と比較し、相対的に70%(p<0.001)減少させることが示され、主要評価項目を達成しました。

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