ロシュ・ダイアグノスティックス株式会社(本社:東京都港区/代表取締役社長 兼 CEO:小笠原 信)は、全自動遺伝子検査装置を用いて新型コロナウイルスの変異の有無を判定する研究用試薬「コバス SARS-CoV-2 variant set 1」を4月8日に発売します。一回の検査でN501Y、E484K、del 69-70の3種類の変異について同時判定が可能です。全自動で3種類の変異を同時に確認できる検査薬は国内初となります。

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