(ニュージャージー州プリンストン&マサチューセッツ州ケンブリッジ、2021年3月26日)-ブリストル マイヤーズ スクイブ(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)とbluebird bio社(Nasdaq:BLUE)は本日、米国食品医薬品局(FDA)が、免疫調節薬、プロテアソーム阻害剤、抗CD38モノクローナル抗体製剤を含む4レジメン以上の前治療歴を有する再発又は難治性の多発性骨髄腫の成人患者に対する治療を目的とした初のB細胞成熟抗原(BCMA)標的キメラ抗原受容体(CAR)T細胞免疫療法として、Abecma(idecabtagene vicleucel:ide-cel)を承認したことを発表しました。Abecmaは、単回投与で承認された個別化免疫細胞療法であり、推奨用量は300~460×106 CAR発現T細胞です。Abecmaは、抗BCMA CAR T細胞療法として、多発性骨髄腫のがん細胞にほぼ共通して発現しているタンパク質BCMAを認識して結合し、BCMA を発現している細胞を死滅させると期待されています。

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