京都府立医科大学大学院 医学研究科 分子標的予防医学 石川 秀樹特任教授と同武藤 倫弘教授らからなる研究グループは、家族性大腸腺腫症(FAP)患者において低用量アスピリンがポリープの再発を有意に抑制することを解明し、その報告となる論文が、『THE LANCET Gastroenterology & Hepatology』にグリニッジ標準時2021年4月1日(日本時間4月2日)付けで掲載されましたのでお知らせします。

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