名古屋大学大学院医学系研究科脳神経外科学の夏目敦至(なつめあつし)准教授、北野詳太郎(きたのようたろう)客員研究員(筆頭著者)、青木恒介(あおきこうすけ)特任助教(共筆頭著者)、同大学大学院工学研究科生命分子工学専攻の安井隆雄(やすいたかお)准教授らは、尿中に含まれるマイクロ RNAという物質を測定することで 99%の正確度で脳腫瘍が診断できることを明らかにしました。

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