大鵬薬品工業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:小林将之、以下「大鵬薬品」)とその米国子会社の Taiho Oncology,Inc.(所在地:米国ニュージャージー州プリンストン、以下「大鵬オンコロジー」) は、共有結合型 FGFR阻害剤フチバチニブ(開発コード:TAS-120)が、前治療歴を有するFGFR2遺伝子再構成(融合遺伝子を含む)を伴う進行胆管がんを対象に、米国食品医薬品局(以下「FDA」)よりブレークスルーセラピー(画期的治療薬)指定を取得したことをお知らせします。フチバチニブはまだ世界で承認されていない薬剤です。

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