2021年3月10日インディアナポリス – イーライリリー・アンド・カンパニー(以下リリー)(NYSE:LLY)は、本日、無作為化二重盲検プラセボ対照のBLAZE-1第III相試験で、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)と診断後間もない高リスク患者さんにおいて、bamlanivimab(LY-CoV555) 700mgとetesevimab(LY-CoV016)1,400mgの併用療法により、COVID-19に関連した入院及び死亡(総称して「事象」)が有意に減少したことを示す新しいデータを発表しました。これらの結果から、最近、米国食品医薬品局(FDA)からの緊急使用許可(EUA)、ならびに欧州医薬品庁(EMA)のヒト用医薬品委員会(CHMP)から肯定的科学的意見を取得していた用量による併用療法を支持する追加の有効性及び安全性データが得られました。

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