名古屋大学大学院医学系研究科小児外科学の横田 一樹 助教、内田 広夫教授、希少性・難治性がん解析研究講座の檜 顕成 特任教授は、(株)日立製作所の協力のもと、神経芽腫患児の尿中代謝物の網羅解析(液体クロマトグラフ質量分析計)により、神経芽腫に重要な3つの代謝経路を特定し、これら3つのバイオマーカー(3-methoxytyramine sulphate(3-MTS)、cystathionine(CTN)、cortisol(COR))の予測値※2を使用することで神経芽腫患児(15例)と対照群(39例)を区別することに成功しました。

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