京都薬科大学薬化学分野の古田巧教授らの共同研究グループは、触媒の構造制御において、非共有結合性相互作用である「カルコゲン結合」を活用するという新たな方法を見いだし、それによって創製された触媒により有用な化合物の合成を達成しました。

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