慶應義塾大学医学部薬理学教室の竹馬真理子准教授、安井正人教授、同大学グローバルリサーチインスティテュートの田中愛美研究員のグループは、肝臓に局在する免疫細胞マクロファージに発現するアクアポリン3(AQP3)が、肝炎・肝硬変の発症過程で重要な役割をもつことを、肝炎モデルマウスを用いた実験で明らかにしました。

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