11月2日付プレスリリースでお知らせした、当社作出の新型コロナウイルスに対する阻害性アプタマーの活性評価を東京大学医科学研究所アジア感染症研究拠点と進めてまいりました。その結果、コロナウイルスと同様の機構で感染が起こるシュードタイプウイルスを用いた細胞レベルでのウイルス感染試験において、アプタマーの阻害効果を確認いたしましたので、お知らせいたします。

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