慶應義塾大学医学部脳神経外科学教室の戸田正博准教授らの研究グループは、NF2の腫瘍血管が血管内皮増殖因子受容体(VEGFR)を高発現していることに着目し、新たな治療法であるVEGFRワクチンを開発しました。ワクチンにより活性化された細胞傷害性T細胞(CTL)は、VEGFRを発現している細胞を標的として破壊します。また、CTLは体内で持続するため、長期効果が期待されます。

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