パリ – 2020年6月2日 - 再発性の多発性骨髄腫の患者対象とした臨床試験において、カルフィルゾミブ・デキサメタゾン併用療法にSarclisa(isatuximab)を追加する併用療法群(Sarclisa併用群、n=179名)は、カルフィルゾミブ・デキサメタゾン併用療法群(Kd群、n=123名)に比べ、病勢進行と死亡のリスクが47%低下しました(ハザード比 0.531,99%信頼区間[CI]0.318-0.889,p=0.0007)。また、SarclisaをKd療法に追加投与することの治療効果は、複数のサブグループにおいても一貫して示されました。

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