大阪大学 大学院医学系研究科の中神啓徳 寄附講座教授(健康発達医学)、吉田翔太 医員(老年・総合内科学)、楽木宏実 教授(老年・総合内科学)、森下竜一 寄附講座教授(臨床遺伝子治療学)らの研究グループは、老化T細胞除去を目的とした治療ワクチンを作製し、糖尿病モデルマウスに投与した結果、老化T細胞を減らすことによる病態の改善効果が得られたことを明らかにしました。

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