フランス、パリ – 2020年5月12日- 再発性の多発性骨髄腫の患者に対するカルフィルゾミブ・デキサメタゾン併用療法にSarclisa(isatuximab)を追加する治療法を検討する第III相臨床試験(IKEMA)の第1回の中間解析において、主要評価項目が達成され、Sarclisaの追加投与により無増悪生存期間が有意に延長することが明らかにされました。また、試験では新たな安全性シグナルは認められませんでした。

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