サーモフィッシャーサイエンティフィック ジャパングループ(グループ本社:東京都港区、代表:室田博夫)は、非小細胞肺がん(NSCLC)の4種のドライバー遺伝子を検出し、12種類の分子標的薬の同時適応判定を可能とする、次世代シーケンシング(NGS)技術を用いたコンパニオン診断システム「オンコマイン Dx Target Test マルチ CDx システム」について、厚生労働省に医療機器の製造販売承認事項一部変更申請を行いましたことを発表します。当社は中外製薬株式会社(以下、中外製薬)との戦略的提携契約締結のもと、中外製薬が販売する分子標的薬「ロズリートレク(一般名:エヌトレクチニブ)」の、ROS1融合遺伝子変異に対するコンパニオン診断システムとしての承認を目指します。

プレスリリースはこちら