名古屋大学大学院医学系研究科呼吸器内科学博士課程4年(現、一宮市立一宮市民病院呼吸器内科)の西永侑子大学院生(筆頭著者)、同大高等研究院・最先端イメージング分析センター/医工連携ユニット(若手新分野創成研究ユニット)・医学系研究科呼吸器内科学の佐藤 和秀 S-YLC特任助教(責任著者、筆頭著者)、同大未来社会創造機構・最先端イメージング分析センター/医工連携ユニット(若手新分野創成研究ユニット)の 湯川博特任准教授、同大医学系研究科呼吸器外科学の 芳川豊史教授、同大大学院工学研究科の馬場嘉信教授および国立病院機構名古屋医療センターの長谷川好規院長らの研究グループは、米国がんセンター(NCI/NIH)分子治療診断部門の小林久隆主任研究員、東北大学未来科学技術共同研究センター/東北大学大学院医学系研究科抗体創薬研究分野の加藤幸成教授らとの共同研究により、前臨床研究として、ポドプラニンを分子標的とする悪性中皮腫に対する近赤外光線免疫療法の開発に成功しました。

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