本日『The New England Journal of Medicine』誌に発表された第III相REACH2試験のデータは、ステロイド抵抗性の急性移植片対宿主病(GvHD)患者において、ジャカビ(ルキソリチニブ)が現状で利用可能な最良の治療(BAT)に比べ、多様な有効性評価指標にわたる転帰を改善させることを示しました。急性GvHDで主要評価項目を達成した初の第III相試験であるREACH2の結果は、これまでに報告された第II相REACH1試験の所見を支持するものです。この新たなデータは、8月30日から9月2日にマドリードで開催される欧州骨髄移植学会(EBMT)年次総会の会長シンポジウムでの発表にも選ばれました。

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