大日本住友製薬株式会社の連結子会社であるマイオバント・サイエンシズ・リミテッドは、開発中の1日1回経口投与剤であるレルゴリクス配合剤(一般名:レルゴリクス・エストラジオール・酢酸ノルエチンドロン配合剤、以下「本配合剤」)の子宮内膜症に伴う痛みを対象としたフェーズ3試験のひとつである、SPIRIT2試験(以下「本試験」)における有効性に関する2つの主要評価項目および6つの主な副次評価項目において、良好な結果を得たことを2020年4月22日(現地時間)に発表しましたので、お知らせします。

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