当社は現在、米国Athersys, Inc(以下、アサシス社と言います。)の開発した幹細胞製品MultiStem(当社開発コード:HLCM051)を用いて、日本国内において脳梗塞急性期及び急性呼吸窮迫症候群(ARDS)を対象疾患とした治療法の開発を実施しております。ARDSに対する治療法の開発においては、肺炎を原因としたARDS患者を対象とした、有効性と安全性を検討する第II相試験(治験名:ONE-BRIDGE試験)を行っており、ONE-BRIDGE試験においてCOVID-19肺炎由来のARDS患者の組入れを開始します。

プレスリリースはこちら