(ニューヨーク州ニューヨーク、2020年4月8日)- Pfizer Inc.(NYSE:PFE、以下、Pfizer社)は、本日、米国食品医薬品局(FDA)が、「治療歴を有し、FDAが承認した検査法で検出されたBRAFV600E遺伝子変異陽性の転移性大腸がん(mCRC)の成人患者の治療薬としてセツキシマブ(ERBITUXの製品名で販売)との併用療法」で、BRAFTOVI(エンコラフェニブ)を承認したことを発表しました。今回の承認は、治療歴を有するBRAFV600E遺伝子変異陽性のmCRC患者を対象に評価した唯一の第III相試験であるBEACON CRC試験の結果に基づいています。

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