大阪大学微生物病研究所の藤原祥高招へい准教授(現在:国立循環器病研究センター室長)、伊川正人教授らの研究グループは、ベイラー医科大学のMartin M. Matzuk(マーティン M. マツック)教授らの研究グループとの国際共同研究により、哺乳類の受精膜融合に必須な精子膜タンパク質FIMPを世界で初めて発見しました。同研究グループは、2005年にIZUMO1を発見(Nature誌に掲載)して以来、世界との競争に競り勝ち2つ目の必須因子の発見に繋がりました。

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