CSL Behring(所在地:米国ペンシルベニア州キング・オブ・プルシア)および武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、以下「武田薬品」)は、このたび、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の治療薬となり得る血漿分画製剤の開発に関する提携契約を締結し、本提携にBiotest、BPL、LFB、Octapharmaの各社が参画しましたのでお知らせします。本提携を通じ、COVID-19による重篤な合併症を有する患者さんの治療薬となり得るノーブランドの抗SARS-CoV-2ポリクローナル高度免疫グロブリン製剤の臨床開発に直ちに着手します。

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