オリンパス株式会社(社長:竹内 康雄)は、前立腺肥大症(以下、BPH)の 低侵襲治療デバイス「iTind」について、米国FDA de Novo(デノボ)の承認を取得しました。「iTind」はイスラエルの医療機器会社Medi-Tate社により開発されました。当社はMedi-Tate社に2018年11月に出資し、米国で「iTind」の独占販売権を有しています。当社は前立腺肥大症低侵襲治療デバイスの導入により、患者さんのQOL向上に貢献する治療手技に新たな選択肢を生むと共に、泌尿器分野のポートフォリオを一層充実してまいります。

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